神戸のトンボ広場の記録

 キイロサナエ  田中  2024年6月5日(水) 18:22

6月1日まだたくさんのヤマサナエのいる中、息子が1頭のみキイロサナエを見つけました。今年はトンボが遅いと思っていましたが得られた個体は完全に成熟しているようでした。

息子とトンボ取り始めて9年目(息子は今年中1)、そのうち7年間ずっと観察していた家から1キロのところにある河川公園にいるハッチョウトンボが今年は出てきません。
昨年は5月2日に見始めているので流石に今年はダメかなと感じています。
春の草刈が甘いなと感じていましたが、本当に出てこなくなるんですね。
草刈は市に委託された業者が行っていますので毎年刈り方変わるのですけど、来年は出てきてくれるのでしょうか。

 キイロサナエ  管理者  2024年6月6日(木) 6:21

ご投稿ありがとうございます.

キイロサナエは,一時期詳細に生活史を研究したことがあります.ちょっと早いですが,そちらの方が暖かい地域なので,時期的には矛盾はありません.が,やはりちょっと早い感じはしますね.

こちらは,今年は春のトンボがほとんど姿を消してしまいました.ある場所では,あれほどいたフタスジサナエが全く姿が見られませんでした.今年のトンボの出現,また没姿時期は,記録しておくと面白いかもしれません.

ハッチョウトンボは,こちらもこの前の日曜日,別の生息場所ではまだ出ていませんでした.ちょっと遅い気がしますね.幼虫は浅い水に生活するので,高温・低温の影響を受けやすいのかもしれませんね.草が生えたその年に出なに草がどうだったかでしょうね.

それでは失礼します.

神戸のトンボ広場の記録

 8.アオモンイトトンボ♂ 9.キイトトンボ♂  toranosanta  2024年6月3日(月) 17:31

アキアカネと毎年同じ場所で確認できています。ただ、異常に少ない感じです。特にアオモンイトトンボなどは、この時期なら未熟♀から♂♀までこの種ばかりという感じでいる場所なんですが? キイトトンボも、数年前から減少傾向でしたが、今年はまず1頭だけでも確認出来てほっとしています。今後に期待です。

 10.ショウジョウトンボ♂未熟 11.セスジイトトンボ♂  toranosanta  2024年6月3日(月) 17:50

7.アキアカネから10.ショウジョウトンボ・11.セスジイトトンボ♂まで同じ観察地です。ショウジョウトンボだけは依然と同程度の頭数が確認できそうな感じです。セスジイトトンボも頭数としては厳しい感じがします。

 12.シオカラトンボ♂  toranosanta  2024年6月3日(月) 18:00

最後に12.シオカラトンボ♂です。この観察地では今回6種の観察でした。

 夏のトンボになりましたね  管理者  2024年6月3日(月) 22:51

ご投稿ありがとうございます.

当方も,夏のトンボの観察に方向を変えつつあります.今年はあちこちへ出かけているので,ちょっと地元がおろそかになっていますけど...

またよい報告をお待ちします.

写真は,タンデムになっていないのに,タンデム気分で飛んでいるオスのサラサヤンマです.

それでは失礼します.

 13.クロスジギンヤンマ♂  toranosanta  2024年6月3日(月) 23:16

付近の里山に行ってきました。この時期にはカザグルマなどの植物観察が主な目的だったのですが、一つ目の池で多分ヤブヤンマでしょうか? 全く止まらず飛び続けていました。タツナミソウやシライトソウ、ジャケツイバラ等観察していたのですが、その時すぐそば足元の薄暗い枯れ枝の付近にぶら下がっているトンボを見つけました。なんと、クロスジギンヤンマ♂の羽化でほぼ最後の状態でした。ストロボは利用しませんでしたので、写真はボケていますが驚きでした。

 ヤブヤンマ  管理者  2024年6月6日(木) 6:13

ご投稿ありがとうございます.

現在地方に出ていて,トンボを観察しています.ヤブヤンマは早いときは5月にその姿を見ることがあります.今年はやたら早く出るトンボがいたり,逆に遅くトンボが出たりと,どうも例年の季節感と合わない感じがしています.このクロスジギンヤンマもどちらかといえば遅いですよね.

どんどん観察数が増えることを期待しています.

それでは.

神戸のトンボ広場の記録

 6.ハラビロトンボ♂  toranosanta  2024年5月28日(火) 20:40

4.5観察地に隣接した池の堤防で♂3頭・♀2頭確認しましたが、内♂の黒化が中程度のものを対象にして送ります。堤防ですが最近歩く人も少なくなってきているのか、ササヤブで足元はほぼ見えなくなってきました。池の中では今年もクロスジギンヤンマが少しずつコ-スを変えながら周回していましたが、コンパクトで撮影するのは本当に難しいです。残念ながら次回に…。

 5.シオヤトンボ♂  toranosanta  2024年5月28日(火) 20:33

この種も4.ハッチョウトンボと同じ湿地で観察しています。この観察場所は水分が多く、オオミズゴケも緑色で元気そのものです。歩くとフカフカで気持ちがいいです。

 4.ハッチョウトンボ♂  toranosanta  2024年5月28日(火) 20:28

市内にハッチョウトンボ観察可能湿地は3か所あるのですが、一番少ない観察地に行ってみました。今回確認できたのは羽化間もない♂2頭でした。まだ、写真の状態からは全く動きませんでした。

 7.アキアカネ♂  toranosanta  2024年5月28日(火) 20:47

隣接市の観察地へ行って、例年の通り羽化が継続できていましたので一安心です。この場所では、数は多くはないですが毎年この時期の羽化と秋の連結産卵を確認できます。夏は六甲山ではちょっと低いかもわかりません。千が峯くらいなら豊岡から来ているのかも知れませんが。避暑中は本当にきれいな色です。
申し訳ないのですが、4種纏めて報告したかったのですが,合体するとデータの容量がリサイズの容量合計にならず、元の容量の合算状態になり登録できませんでしたのでご容赦下さい。

 しばらくご投稿がなかったので...  管理者  2024年5月29日(水) 9:57

ご投稿ありがとうございます.

画像ファイルのサイズの件ご迷惑をおかけしています.このソフトの基本的仕様がそうなっているのでご容赦ください.またサーバーの容量節約も兼ねています.

アキアカネが出ていますね.今年はトンボのでが遅いような気がしていましたが,これは早い感じです.いずれにしても,例年通りトンボが出てくれることが一番嬉しいことです.

またのご報告お待ちしております.

神戸のトンボ広場の記録

 ミヤマサナエのヤゴ  田中  2024年5月27日(月) 9:12

大きめの川の上流付近の本流が一部分岐した支流?のようなところでミヤマサナエと思われる終齢ヤゴを多数見つけましした。
本流側は昨年の大雨と河川改修工事であまりヤゴがいませんがこちらでは多数のカワゲラやカゲロウの幼虫に交じって多くのヤゴが見つかりました。
目的のキイロヤマはトンボ、ヤゴとも気配すら感じられませんでした。
今年はオオヤマ、コヤマもいまだ見ておりませんがヤマトンボ系が遅いのでしょうか?そういえばハッチョウもまだ見ていません。トンボの出現が昨年とあまりにも違うので調子が狂います。

 キイロヤマトンボとミヤマサナエ  管理者  2024年5月27日(月) 13:32

ご投稿ありがとうございます.

キイロヤマトンボとミヤマサナエは同じような場所にヤゴが見つかることがあります.ただキイロヤマトンボの方が流れが強いような印象を持ちます.

こちらはミヤマサナエの数が少ないようで,見つけるのはなかなか大変です.たくさんいるのがうらやましい限りです.ただ,そこで成虫が活動するかどうかは分かりませんね.

それでは失礼します.

 ありがとうございます  田中  2024年5月28日(火) 8:24

そういえば、以前キイロヤマトンボのヤゴを多く見つけていた場所にもミヤマサナエのヤゴが多産したことがありました。

今回の場所は川幅があまりないのでキイロヤマが産卵に来ないかと思っていましたが、今まで探して来た場所の状態があまりよくないので、ダメもとでこの場所も観察してみようと思います。

ありがとうございます。

クロスジギンヤンマの青が奇麗になってきました。

神戸のトンボ広場の記録

 ハッチョウトンボ  RONNIE  2024年5月22日(水) 22:12

今日は、隣の県にハッチョウトンボの観察に出かけました。

 こちらは奄美大島へ  管理者  2024年5月24日(金) 17:00

ご投稿ありがとうございます.

ハッチョウトンボが出始めましたね.こちらでも出ているという話は聞いていますが,私はまだ確認できていません.

昨日まで奄美大島へ行っていました.よる年波,思い切り行きたいところへ行くことにしています.今回の成果は,アマミサナエ,アマミトゲオ,アマミルリモン,そしてリュウキュウトンボです.ブログとは違うコマの写真を使いました.

それでは失礼します.

神戸のトンボ広場の記録

 トンボいろいろ  田中  2024年5月13日(月) 9:13

今年のトンボ開幕はおくれましたが、ムカシヤンマは通常通り出ていました。

初夏のトンボたちも見られるようになりました。
(今回のアオヤンマやベニイトトンボは過去に探していない瀬戸内海近くなので早いのかもしれません。いつも観察する内陸の場所ではまだ確認できていません)

 いろいろと楽しそうですね.  管理者  2024年5月18日(土) 8:48

ご投稿ありがとうございます.

ちょっとレスが遅れました.そちらはまだいろいろなトンボがいるようで面白そうですね.こちらはアオヤンマが非常に減って,なかなか見つけるのが困難になっています.ダビドサナエもどういうわけか既産地から消えています.他は数は少ないものの,今まで通りの場所に生き残っているようです.

こちらの今年のトンボの出現は,10年くらい前の感覚と一致しているようです.

それではまたよい報告をお待ちしています.

神戸のトンボ広場の記録

 カワトンボの種名お尋ね・2  suzuikaru  2024年5月17日(金) 21:13

昨日、前回とは1qほど離れた小川脇、うっそうと茂った木の葉で休憩中の翅の長いカワトンボを見つけました。神戸のトンボPDFでナワイ型オオカワトンボの雌によく似ているように思われましたがいかがでしょうか。
よろしくお願いします。
しばらくすると飛んで行ってしまいました。怪しい雲り空で気温もやや低めだったためか、その後は発見できませんでした。

 その通りです  管理者  2024年5月18日(土) 8:44

ご投稿ありがとうございます.

その通りです.ただ,分類体系が見直されて,今ではニホンカワトンボになっています.ナワイ型のメスです.胸部の高さ,縁紋の形などからそのように見受けられます.

それでは失礼します.

神戸のトンボ広場の記録

 カワトンボの種名お尋ね  suzuikaru  2024年5月9日(木) 21:47

愛知県北東丘陵地で、昨年より1月遅くカワトンボを観察しました。
たまたま発見できなかったのか出現が遅くなっているのかは不明です。
二ホンカワトンボなのかアサヒナトンボなのか分からず、お尋ねする次第です。よろしくお願いします。

 ニホンカワトンボです  管理者  2024年5月10日(金) 0:07

ご投稿ありがとうございます.

これはニホンカワトンボです.白っぽい不透明斑がこれほど大きいのと,縁紋の細長さからニホンカワトンボとみて間違いないでしょう.

それでは失礼します

 先ずは御礼まで  suzuikaru  2024年5月10日(金) 11:20

ありがとうございました。
種名判断には、トンボの体や翅の細部など、角度を変えた鮮明な写真が必須と思われますので今後も努力したいと思います。
全くの素人ですが、今年は春先の寒暖差が激しいためかトンボの発生が遅くなっているのかと思ったりしています。
またトンボの種名などお尋ねするかと思いますがよろしくお願いします。

神戸のトンボ広場の記録

 新しい生息地  田中  2024年4月30日(火) 10:22

4月28日山口県の新しいベッコウトンボ生息地で交尾と産卵を観察できました。
昨年、県ベッコウトンボ調査グループの方が見つけた場所で、春に発生を確認できたので正式に登録できたとのことです。(4/5息子が最初の確認者)
地元の農家さんが管理する池で地域の施設の側にあり、説明会も28日に終えています。

他の生息地と6~8km離れているので、ここを拠点に近くの池にさらに拡散すれば良いのですが。

 ベッコウトンボ  管理者  2024年4月30日(火) 10:41

ご投稿ありがとうございます.

ベッコウトンボの交尾が止まって行われているのは珍しい気がします.

ベッコウトンボは,時に新しい場所で発生することがありますが,数年間は注意しておかないと,突然消えることがあります.その池が長く続くといいですね.しばらくは観察を続ける必要があります.毎年の楽しみになさってください.

それでは失礼します.

 拡散ベッコウ  田中  2024年5月2日(木) 14:02

上の交尾写真は11:00ごろになって疲れたオスが休憩を始め、邪魔がなくたった時にわずかな時間止まった所を息子が見逃さずカメラに収めたものです。9:00から観察していましたがオスが元気な時間は止まっていまんせんでした。

添付写真は同じ28日にこの場所から8km離れた別の生息地から1KM弱の場所で休憩していたものです。過去には1000頭発生した場所ですが今年はわずかなようです。池の状態が悪くなるとこのように拡散していくのでしょうね。

お返事して頂いたことを調査グループの方も言われていました。ベッコウトンボは池の状態が少しでも悪くなると他の池へ渡り歩き命をつなぐトンボなので、必ず近くに複数の生息できる環境が必要なんだと。
本当に人の営みと合わないトンボですね。

神戸のトンボ広場の記録

 初見サナエトンボ  tomboike  2024年4月30日(火) 23:15

当ビオトープで初見のサナエトンボが確認されました!
発生時期と胸の紋からヤマサナエのようですが、いかがでしょうか?

 ヤマサナエです  管理者  2024年5月1日(水) 7:42

ご投稿ありがとうございます.

写真のサナエトンボはヤマサナエです.類似のキイロサナエは,もう少し出るのが遅いでしょう.腹部先端の黄色い斑紋もヤマサナエで矛盾ありません.そちらのビオトープは小さな流れがあるようで,こういった流水性のトンボもやってくるのでしょうね.なかなかのものです.

写真はヤマサナエです.それでは失礼します.

 祝30種!  tomboike  2024年5月2日(木) 0:43

ご確認いただきありがとうございます!記念すべき30種目となりました。その内、サナエトンボで確認された種は、ウチワヤンマ・オナガサナエ(死骸)・コオニヤンマと4種になりました。とても細い流れなのですが、流水系のトンボが来てくれるのは本当にうれしいです。また、このトンボたちが生息できる環境がまだ近くに残っていることがありがたいです。今シーズンもこのページで様々なエリアのトンボ情報に出会えることが楽しみです!