神戸のトンボ広場の記録

 隣県で観察したトンボ  RONNIE  2022年5月23日(月) 13:38

昨日は隣県で2箇所を回りました。
ハッチョウトンボを久しぶりに観ました。
モノサシトンボもいました。
サラサヤンマの飛行写真を初めて撮ることができました。
結構近くでホバリングしてくれたので撮ることができました。
他に、ヤマサナエ、フタスジサナエ、タベサナエ、オグマサナエ、シオヤトンボ、シオカラトンボ、クロスジギンヤンマ、オオヤマトンボ?、ヨツボシトンボ、セスジイトトンボ、アサヒナカワトンボを観ることができました。

 隣県の湿地  管理者  2022年5月24日(火) 21:59

ご投稿ありがとうございます.

私はあまりその県へは行くことがありませんが,いろいろと見られる場所のようですね.サラサヤンマは同じところを周回して,大体同じところでホバリングするので,割合狙いやすいトンボですね.私も今日同じようにして撮りました.

私は今日源流域のトンボを見に行きました.ムカシトンボもまだ飛んではいましたが,もう終わりのような気配でした.クロサナエが活動を始めていました.ヒメクロサナエはあと一息というところです.その他,今年の調査地である造成湿地の調査と,サラサヤンマの生息地をちょっとのぞいてきました.

写真は,サラサヤンマ,クロサナエ,ヒメクロサナエ,オオイトトンボです.いずれも新出トンボになります.

それでは失礼します.

神戸のトンボ広場の記録

 22・ハッチョウトンボ♀未熟 23・ヤマサナエ♂  toranosanta  2022年5月19日(木) 8:41

22・ハッチョウトンボ♀雨上がりの日、午後に晴れ間が出て気温があかったのでしょうか羽化して間もない感じの♂・♀が多数いました。天候や気温によっては羽化の時刻も変わるものなのでしょうか?
23・ヤマサナエ♂、ちょっとした自然観察の日、山の裾を歩いていた時に虫を捕まえたヤマサナエが、食事のために停まってくれました。

 今日は骨折り損のくたびれもうけ  管理者  2022年5月19日(木) 20:31

ご投稿ありがとうございます.

今日はムカシトンボを見に行きましたが,一瞬の出会いで終わりでした.曇天続きの後の晴れが一番ベストなのですが,これが晴れ続きで1,2日後になると,どん底状態になることがあります.今日はまさにそれでした.

ハッチョウトンボが出ましたか,やはりなんか早い感じですね.羽化の時刻は天候や気温によって変わりますが,気温が低いと羽化が長引くようで,終了時刻が遅れるみたいに感じます.もちろん,羽化開始のタイミングも,雨風等の悪天候では変わってくるみたいです.

写真は今日一瞬であったムカシトンボです.

それでは失礼します.

神戸のトンボ広場の記録

 21・アサヒナカワトンボ♂  番外・2018年6月撮影オジロサナエ未熟
   toranosanta
 2022年5月13日(金) 0:53

21・アサヒナカワトンボ♂・5/10撮影・以降天気予報では雨模様が続くので、ちょつとヤブコギして探しに行きました。 番外過去に撮影したオジロサナエ未熟です、6月12日に撮影していました。残念ながら最近は見かけません。

 ムカシトンボはこの雨の後ぐらいです  管理者  2022年5月13日(金) 10:12

ご投稿ありがとうございます.

私と同じですね.やはり私も5月10日に出かけました.こちらはムカシトンボを探しに行きました.ブログの通り,まだちょっと早い感じで,この雨の後ぐらいがタイミング的にいいようです.この日曜日が晴れることを祈っています.写真は,そのときに見に行ったヒラサナエ(モイワサナエ亜種)です.

それでは,この週末以降にお互いいいトンボの出会いを期待したいです.

神戸のトンボ広場の記録

 18・トラフトンボ♂ 19・グンバイトンボ♂ 20・クロスジギンヤンマ♂ 21・オジロサナエ♂
   toranosanta
 2022年5月7日(土) 20:15

昨日はいつもの観察地と今年から行きかけた所の2か所に出かけちょっと疲れました。18・トラフトンボ♂相変わらず停まりませんね。飛翔トンボの撮影限界ですのでご容赦。19・グンバイトンボ♂今年も出現、安心しました。ただ、この観察地でハラビロカが出ていません? 20・クロスジギンヤンマ♂これも停まりません。何年か前に偶然停まってくれた1回だけです。21・オジロサナエ♂今年から行き始めた観察地で何度かフタスジサナエを撮っていましたので、てっきりそう思っていました。しかし、写真を整理していて気付いたのですがこのY字オジロサナエ♂と同定しました。この種は2回目の撮影です。

 オジロサナエではないようです  管理者  2022年5月7日(土) 22:03

ご投稿ありがとうございます。

どんどん出てきていますね。グンバイがもうでてきましたか。これも早いですね。なお、最後のはオジロサナエではなくフタスジサナエです。オジロサナエは写真のように、翅胸全面の模様が違います(水色矢印)、また腹部背面に筋がありません(緑矢印)。

私も動き回りましたが、やや疲れが出て、明日もまた晴れそうですが、休憩しようと思っています。そろそろムカシトンボが飛び始めるのですが。。。

それでは失礼します。

 21・オジロサナエ♂を削除です。  toranosanta  2022年5月7日(土) 23:11

腹部背面にすじの無いことが見分けやすいですね。ありがとうございました。
翅胸前面の模様についても違いを確認しました。思いが強すぎたことを深く反省しました。

神戸のトンボ広場の記録

 14・シオカラトンボ♂ 15・セスジイトトンボ♂ 16・ハラビロトンボ♀ 17・アオモンイトトンボ♀
   toranosanta
 2022年5月5日(木) 23:46

報告前に9・ショウジョウトンボ♂が既に赤くなっていた場所ですが、公園の方に確認しましたら深さ1m程度・広さが40u未満のビオトープで、日当たりの良いところだから水温が高いとの事でした。14・シオカラトンボ♂例年より少し遅い感じですがようやく確認できました。15・セスジイトトンボ♂まだ、翅も乾いていませんが。16・ハラビロトンボ♀2か所で確認しています。17・アオモンイトトンボ♀未熟はいつもの観察地ですが1頭だけしか確認できなかったです。ここではアオモンイトトンボガ昨年から極端に減ってしまったのですが原因が分かりません。

 アオモンイトトンボが減った...  管理者  2022年5月6日(金) 23:42

ご投稿ありがとうございます.

アオモンイトトンボが減ったと書かれていました.どうも最近イトトンボ類が減少しているように見えます.今日出かけていったところも,かつてはあふれんばかりのオオイトトンボがいましたが,今日は探すのに苦労するぐらいでした.クロイトトンボも減っていますし,なぜなんでしょうね.

今日は兵庫北へ行ってきました.帰ってきたのが22時前でしたので,アップは明日にする予定です.新出トンボをちょっとだけ先行公開しておきます.

それでは失礼します.

神戸のトンボ広場の記録

 ムカシヤンマ  RONNIE  2022年5月5日(木) 14:48

今日は、地元の山に行ってきました。

ムカシヤンマ、今年も出会うことができました。
ムカシヤンマは、警戒心が弱いせいか、私のシャツに留まってしばらく捕食していました。
その後、ちょうど私の足元に留まってくれたので真上から写真を撮ることができました。

 ムカシヤンマ  管理者  2022年5月5日(木) 21:07

ご投稿ありがとうございます.

毎年のようにムカシヤンマがみられるということは,その近くには幼虫の生息場所や産卵場所があるはずですね.ムカシヤンマはその場所からはそう遠くへは移動しませんから,きっとそのあたりにあると思います.5月の下旬に産卵に集まっている場所を見つけられたらいいですね.それにしても,ムカシヤンマは本当に人なつっこいです.私もよく止まられました.

今日の新出トンボは2種です.

それでは失礼します.

神戸のトンボ広場の記録

 ヤマサナエとオオイトトンボとトラフトンボ  RONNIE  2022年5月3日(火) 20:17

管理者様は、九州まで長距離を長時間運転して行かれたそうで、大変お疲れ様でした。
私もいつかベッコウトンボを見に行きたいです。

私は、隣県に行ってきました。
ヨツボシトンボは見当たりませんでしたが、ヤマサナエ、オオイトトンボ、トラフトンボなどを観ることができました。

 隣県は近くていいですね.  管理者  2022年5月3日(火) 22:07

ご投稿ありがとうございます.

トラフトンボが明るくてよく撮れていますね.私はやや暗い目にして撮っているので,トラフトンボはいつも真っ黒になります.今年はまだトラフトンボを見ていません.今が時期なのですがねぇ...

九州は本当にしんどかったです.昔は信州を一日で往復するなんて無茶をやっていましたが,もうとてもできません.ホテルに止まって一泊二日の観察行となりました.

今日の新出トンボは4種です.県外撮影でズルかもしれませんが...

神戸のトンボ広場の記録

 4月の観察 1 ヒメクロサナエ  権兵衛  2022年5月1日(日) 20:23

4月19日、ムカシトンボが見られると聞いて訪れた場所。先にヒメクロサナエが目に付いてヒメクロサナエの観察になってしまった。

画像1 沢の中の岩になにやらサナエトンボが羽化している
画像2 羽化に成功してもクモの餌食
画像3 羽化に失敗している個体も
画像4 画像1の個体。しっかり羽化に成功していた。

羽化終盤の個体も含め15m程の流域で、30以上がこの日に羽化した。ここなら産卵も観察可能な模様。

 4月の観察 2 クロスジギンヤンマ  権兵衛  2022年5月1日(日) 20:28

4月25日、成虫越冬種の姿を求めて探索していると何かが羽化の静止期だった。羽化が進みクロスジギンヤンマと判った。

画像1 オギ(?)の葉でなにやら羽化していた。
画像2 起き上がった
画像3 と、思ったら一気に腹部を抜き去った
画像4 肛門水が直下の葉で輝いていた。
この日は少なくとも2個体が羽化した。

4月27日はメスが産卵に来ていた。シオヤトンボのオスに虐められながらもしっかりと産卵した模様。当日に羽化しているオスもいた。
4月30日は成熟したように見えるオスが探雌飛行。28〜30日の物と思われる羽化殻2個回収。

 4月の観察 3 サラサヤンマ  権兵衛  2022年5月1日(日) 20:44

4月30日、ハラビロトンボの姿を確認しに出掛けたら、サラサヤンマが草にぶら下がっていた。南東風の冷たい日だった。

画像1 羽化の途中であった
画像2 一回りの後に覗くと腹部がすっきりと伸びていた。翅も透明感が増していた

別の場所の観察を終えて、疲れた身体に鞭打って羽化殻の回収に寄った。奴さん、とっくに飛び立ったと思っていたら、まだぶら下がっていた。

画像3 殻から離れ、開翅して草にぶら下がっていた。
画像4 16時過ぎ冷たい南東風が吹いていた。15℃。

トンボに危害を加えないように、不自由な指でどうにか羽化殻を回収してきた。

24日もハラビロトンボの姿を求めたが、今回もまだ羽化していない模様。

と、3編報告しておきます。ヒメクロサナエと、サラサヤンマは昨年同様で申し訳なく思います。クロスジギンヤンマの羽化は初めて見ました。

 羽化ラッシュという感じですね  管理者  2022年5月1日(日) 22:31

三編のご投稿ありがとうございます.

いい場所を知っておられるようですね.私の通っているところは,一つ,また一つと,場所がなくなっていきます.あるいは場所がなくならなくてもトンボが消えたりします.私も足を使って山の奥深くへ上がる必要があるのかもしれません.車で1,2時間走ってから山に登るのも結構疲れますので,どうしても車で降りてから近くの場所へ行くことになり,人の生活場所の近くですからそれで消えていくのかもしれません.いつも権兵衛さんは,沢登りをしたり山を歩いたりしておられるので,感心です.

これからもいい報告をどんどんしてください.楽しみにしております.

それでは失礼します.

神戸のトンボ広場の記録

 足元からトンボが  権兵衛  2022年3月27日(日) 22:28

いよいよトンボシーズンの始まりでしょうか。
本日、足元からトンボがよたよたと飛びました。止まった先を確認してファインダを覗くとシオヤトンボ♀のようでした。

時刻的に日当たりの良い場所で、陰で27℃ありました。近くの細流を探してみましたが、羽化殻や、羽化途中の個体も見つかりませんでした。
実際どこで羽化したのかは不明ですが、ちょっと気の早い個体だったかもしれません。

また、本日はホソミオツネントンボとホソミイトトンボが沢山摂食に出ていました。
画像2 狩りも上手。食欲もりもり。♀
画像3 明らかに色付き始めた♂。色付いていない個体のほうが多かった。
画像4 色付き始めた♂。ホソミイトは腹端部から色付き始めるようです。

朝から暖かい北西風の吹いた日でした。獲物の小昆虫が活発に活動する日を知っているのかもしれません。
なお、ホソミオツネンとホソミイトは水辺には姿を現しませんでした。

 出始めましたね  管理者  2022年3月28日(月) 20:17

ご投稿ありがとうございます.

シオヤトンボが出ましたね.私は明日あさってが気温が高いので,出かけようと思っています.

成虫越冬種をたくさん観察できている点がうらやましいです.ぜひこの広場に投稿を続けていただいて,彼らの様子を報告してください.当方のページでは,この部分の生の情報を掲載することがかなっていませんから.

でも思うのですが,北の方が出現が早いのですかね.寒さに適応している生でしょうか? 興味深いです.

 昨日は殻を  権兵衛  2022年3月29日(火) 17:52

一昨日は沢山の成虫越冬種が摂食にいそしんでいましたが、昨日はぴたりと姿を消していました。

かすかな望みを抱いて水辺から探索を始め、次に摂食場所を覗きましたが、どちらもまったく姿はありませんでした。
とある水辺で均翅類モードで探索中に羽化直後のトンボがバタバタと翅を動かし飛び去りました。一昨日のことがあるので「シオヤ」だろと思いました。
飛び立った付近で羽化殻を探しましたが見つかりませんでした。

摂食場所での探索も収穫なし。一昨日は歩けばホソミオツネンが現れ、立ち止まればホソミイトが寄ってくる。といった状況でしたが、まったく姿がありませんでした。
戻りの途中で、水辺に寄りシオヤ探索をしてみました。羽化途中や成虫の姿はありませんでしたが、羽化殻が1個見つかりました。

日の高いときは見えなかった物が、日の角度が下がってきたので発見できたようです。場所と、新鮮そうな羽化殻からバタバタと翅を動かし飛び去った個体のものと推測しました。

週末頃再訪してみるつもりです。
愉しきシーズンの到来ですね。今季は観察日が足らなくなりそうです。

お願いですが、羽化殻の整理・保管方法をご教示頂けないでしょうか。急ぎませんがよろしくお願いいたします。

 こちらはまだ出ていません  管理者  2022年4月1日(金) 20:44

ご投稿ありがとうございます.

3月30日,暖かかったので,,オツネントンボやシオヤトンボを見に行きました.しかし残念ながら,トンボの姿はまったくありません.本当に不思議ですね.そちらの方が北の方だと思うのですが.

昨日は雨,今日は晴れていましたが,気温が12℃.まあ,また天候を見て探しに行きます.

さて,羽化殻の保管方法ですが,私は小さな(5cmX2cmX1.5cm程度)透明のアクリルケースに入れて,ラベルをつけて保管しています.そしてそれを安物の標本箱に並べています.同じ場所で採った同じ種類のものはまとめて入れています.透明なアクリルケースは東急ハンズで買っていましたが,神戸の東急ハンズは撤退し,今は手に入りません.そこでホームセンターに行って,ネジなどの小物を入れる,区画で区切られた小型の蓋付きケースを買ってきて,入れるようにしました.こちらの方が安上がりです.

一気に数十・数百もとれたら,チャック付きの袋に入れて,小さな箱にしまっています.

防虫剤は入れていませんが,カツオブシムシは羽化殻も食べるかもしれませ
ん.今のところ被害はないです.

以前は一つずつ水に濡らして柔らかくし,展足して,台紙をつけて虫ピンで留め,標本箱に入れたりしましたが,もっぱら幼虫の液浸標本をやり出してからは,作らなくなりました.外国の研究者などは,コルク上に展足して下唇も伸ばして,見事な標本にしています.私はそこまではしたことはありません.

そんな感じですが,「羽化殻図鑑」のページにあるような感じで残っています.

それでは失礼します.

 まだまだ観察不足  権兵衛  2022年5月1日(日) 19:04

羽化殻の保管方法につきましてご教示ありがとうございます。諸般の事情でお礼が大変に遅くなってしまって申し訳ございません。
機会を作ってホームセンターなどを覗いてみるつもりです。

成虫越冬種はまだまだ観察不足で行動予測が出来ません。
4月22日、ホソミイトトンボの産卵始まる。午前3組、午後2組と少ないです。昼前に摂食地を覗くとホソミイト6個体。ホソミオツネン1♀。
近くの観察候補地では、午前探雌飛行3個体。午後、メス待ち4個体。探雌飛行1個体。
4月25日、さぞや産卵組数が増えているだろうと思い出掛けたが、午前はまったく姿なし。午後は、メス待ち1個体。探雌飛行2個体のみ。昼に摂食地を覗くと2個体。
近くの観察候補地では、午前はまったく姿なし。午後、メス待ち1個体。探雌飛行2個体。
4月27日
午前、午後とも姿なし。昼前に摂食地を覗くがまったく姿なし。
近くの観察候補地は、午前にメス待ち1個体。連結1組(後に移精後交尾。産卵まで見届けなかった)。
4月30日
昼、午後とも姿なし。時間の都合で摂食地は覗けなかった(別場所でサラサヤンマの羽化を見てしまったので、到着が遅くなり、気掛かりが残ってしまった)。
近くの観察候補地も、昼、午後とも姿なし。

文中の摂食地は長さで30m程の区間。多い日はホソミイトだけでも40個体以上いました。そのことを思うと目撃している産卵組数が少なすぎます。果たして、ホソミイトはどこへ散ったのでしょうか。それとも、好みの産卵基質のある別池にでも集結しているのでしょうか。観察場所が絞り込めません。
また、昨日のように水辺でまったく姿を見ないと心配になってしまいます。うまい具合に産卵のピークに当たるとよいのですが。昨年は隣接ではないが近隣の池で5月14日の産卵観察が圧巻でした。どこから集まったのだろうかと思うほどホソミイトの連結だらけでした。

ホソミオツネンの産卵はまだのようです。心に秘めて期待しているオツネンはその後まったく姿をみていません。

画像は4月27日の連結の移精と交尾です。先を急いだので産卵を確認しませんでした。先へ着いても肝心のホソミイトトンボの姿はありませんでした。

この産卵観察地、シオヤトンボの天下ですが、昨日は若いシオカラトンボ♀が姿を現していました。

 成虫越冬種は日によって全然集まりが違います  管理者  2022年5月1日(日) 19:25

ご投稿ありがとうございました.

成虫越冬種は一日違うと繁殖個体数が大きく違うことがあります.何が原因かは分かりません.昨日は北の方へ成虫越冬種を見に行きましたが,例年わんさか集まっているところにも全く姿がありませんでした.4月19日にはいたのに.オスの一匹ぐらいは飛んでいても良さそうですが,全くのゼロ状態.気温や風の状態に左右されているのかもしれません.特に朝寒いときは出が悪いように思えます.

相変わらずたくさん個体数がいるようでうらやましい限りです.この連休は久しぶりに何の制約もかかっていないので,どこかへ行ってみようかなどと考えています.

それでは失礼します.

PS.写真は18番目の出現種,ハラビロトンボです.

神戸のトンボ広場の記録

 タベサナエとクロスジギンヤンマ(羽化殻)  RONNIE  2022年4月28日(木) 23:09

今日は、久しぶりに晴れたので、午後の仕事の合間にフィールドに行ってきました。
タベサナエがたくさんいました。
シオヤトンボらしいトンボが一瞬産卵に来ていましたが、写真を撮ることはできず確認できませんでした。
成虫はいませんでしたが、クロスジギンヤンマの羽化殻を2頭見つけました。
ゴールデンウィークは、天気がどうなるか分かりませんが、晴れたら出かけようと思っています。

 私も昨日出かけてきました  管理者  2022年4月29日(金) 8:31

ご投稿ありがとうございます.

すでにブログで報告したとおり,私も昨日出かけてきました.たくさんのコサナエ属のトンボたちと遊んできました.シオヤトンボは特に多かったですね.ゴールデンウィークは,予報が晴れ傾向に変わったので,あちこち行くつもりです.北部のトンボについてまとめようと思っているので,北の方へ行くことが多くなるかもしれません.

写真は,昨日見つけた,新出トンボたちです.ギンヤンマが早く産卵しているのには驚きました.ヨツボシトンボは出会うのがだんだんと困難になってきました.

それでは失礼します.